なからいふとは

感覚的で豊かな生きかた『なからいふ』
自分の“ちょうどいい”暮らしを手にいれる

都会での暮らしは便利で刺激的。全てがそろっている理想的な場所なはず。なのに「ずっとココで暮らしていくの?」と不安にかられるときがありませんか。自然災害やウィルスの脅威に晒され様々な機能がマヒしたとき。あるいは「満員電車での通勤がつらい」「子供をもっとのびのび育てたい」「もっと自然を感じて暮らしたい」といった日常の不満が溜まったときなどです。もしマンションや家を購入した場合、これらの不安はずっと解決しないままになってしまいます。

時間や場所にとらわれない働き方に移行しつつある今、これまでの常識や多数派の価値観にとらわれ、何よりも利便性優先の暮らしを選ぶより、あなたの価値観にあわせストレスのない豊かな毎日をおくれるよう暮らしや生きかたを選択する時代になっています。

ではあなたにとっての豊かな暮らしや生きかたとはどのようなものでしょうか。それにはまずあなたの自身の“ちょうどいい”を知る必要があります。ちょうどいいは思考ではなく五感で感じるもの。頭で考えるのではなく感覚的に「気持ちいい」と思える生きかたを見つけることが大事です。そのうえで具体的な暮らしをイメージします。例えばそこには満員電車での通勤も待機児童の問題もありません。自然に囲まれた環境であなたとあなたの家族が笑顔にあふれのびのびとした毎日を送っています。そのような無理をしたり背伸びをする必要のない、自然体な生きかたがあなたにとってのちょうどいい暮らし。こうあるべきという常識にとらわれない感覚的で豊かな生きかたです。

理想はそうだけど、じゃあどうすればいいの?ということになりますね。まっ先に移住という言葉がよぎるのではないでしょうか。でもどこに移住したらいいのか誰に相談すればいいのかわからない。そもそも自分たちにできるのだろうか?仕事は?費用は?…様々な不安がよぎり理想がどんどん非現実的なもののように思えてきます。

その不安を解消し理想に向けてワクワクした一歩を踏み出すサポートをするのが『なからいふLabo.』です。一級建築士としていままで多くの移住者の声を聞き、想いを形にしてきた経験・実績と自身の感覚的な暮らしの実践をもとに、あなたの想いを共有し一緒に楽しむ仲間になります。

『なから』は長野県の方言で「大体・ほぼ・概ね・ほとんど」などの意味があり、集約すると『適当=ちょうどいい』となります。あなたの、なから(ちょうどいい)なライフ(生きかた)を手に入れるための第一歩として、まずはお気軽にご相談ください。